遠野市社会福祉大会

 社会福祉関係者が一堂に会し、多年にわたり地域福祉に尽力された方々を顕彰し、感謝の意を表することを目的として2年に1回(偶数年)開催しています。

ふれあい福祉のつどい

 市民、福祉関係者が一堂に会し、地域福祉について学び、交流を深め、地域福祉を推進することを目的として2年に1回(奇数年)開催しています。

ふれあい・いきいきサロン事業

 住民による住民のための「居場所」「交流の場」として、顔なじみの輪を広げ、そこに住む人々がつながりを持てるような地域づくりの活動を推進しています。

〔効果〕

  1. 近隣とのつながり、仲間づくり
  2. 閉じこもりの予防、見守りの効果
  3. 地域の情報交換の場
  4. 無理なく体を動かして介護予防
  5. 身近な地域の楽しいボランティア活動

 運営に悩んだら、みんなで話し合うことはもちろんですが、社会福祉協議会にご相談ください。交流会、情報提供など様々な取り組みを行っています。

福祉団体等研修活動促進支援事業

 当協議会が所有しているマイクロバスを、市内の福祉団体などが行う研修・視察などに貸し出します。

〔基準等〕

運行区域
原則岩手県内
運行日
原則平日
使用回数
原則は年2回、月1回を限度とする。
利用日数
原則は日帰り
運行時間
8時15分から17時15分まで
乗車人員
乗車定員以内。ただし、10人以下での利用の場合は、ワゴン車の貸し出しとする。
経費
貸出車両の燃料を満タンで貸し出すため、返却する際に、満タンにして返却するものとする。

遠野市社会福祉協議会 11支部運営支援

一人暮らし高齢者交流会

 社協支部事業である一人暮らし高齢者交流会の運営補助を行い、地域ぐるみの支え合いを支援します。

ふれあい・いきいきサロンの運営補助

 住民による住民のための「居場所」「交流の場」として、小地域を単位として、運営をしています。

福祉教育

 地域福祉について理解を深めてもらうため、地域福祉活動やボランティア活動、キャップハンディ体験、社協事業等についての各種講座を、地域や学校の要請に応じ出向いて実施しています。

広報紙(とおの福祉だより)の発行

 社協が実施する事業や福祉情報等を掲載した広報紙「とおの福祉だより」を年6回(奇数月)発行し、全戸配付しています。

生活支援チームの設置

 急激に進む少子高齢化や人口減少などを背景に複雑多様化する生活課題を包括的に受け止め解決する仕組みづくりのため、各部門の相談員が連携を密に取り組む体制を強化しています。
 相談窓口等、詳しくは「くらしの相談」で確認ください。

日常生活用具貸与事業

 日常生活の便宜を図るために、日常生活用具の貸与をしています。

〔車いす〕

  • 貸出期間 10日以内(無料)
  • 申請場所
    ①遠野市総合福祉センター 電話62-8459
    ②宮守福祉センター    電話67-2833(月水金 午前9時から午後4時)

〔チャイルドシート〕

 購入して準備を整えるまでの一時的な貸出しを目的としています。

対象
市内在住の親、もしくは祖父母で6歳未満の子どもがいる世帯。
利用料
無料
利用期間
10日間以内
手続き
・使用する子どもの出生証明となるもの(母子手帳、保険証等)の写し
・借受人の身分証明書(運転免許証など顔写真付きのもの)
上記2点を申請場所まで持参し、申込書に記入ください。
申請場所
①ボランティア・市民交流サロン「ちょボラ」 電話63-3535(火~日 午前9時30分から午後5時30分)
②宮守福祉センター 電話67-2833(月水金 午前9時から午後4時)

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