社会福祉法人 遠野市社会福祉協議会

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お知らせ

5月12日は民生委員制度100周年(民生委員・児童委員の日)

お知らせ

2017/04/27

 本年、民生委員制度は創設100周年、児童委員制度も70周年という大きな節目を迎えました。

 済世顧問制度に遡るこの100年間、民生委員は常に住民に寄り添い、見守り役、相談役となって人々の安心、安全のために活動してきました。

  民生委員が大きな節目を迎えた今日も、経済的困窮や社会的孤立、虐待、いじめ、非行など、地域住民が抱える課題は一層複雑・深刻化しています。それだけに、民生委員・児童委員(以降、民生児童委員)は、これまで以上に「地域の身近な相談相手」として、幅広い関係者との連携、協働に基づく支援の取り組みを進めていくことが大切となっています。

 

「民生委員・児童委員の日」とは?

  全国民生員児童委員連合会では、毎年5月12日の「民生委員・児童委員の日」から1週間を「民生委員・児童委員の日 活動強化週間」と定めています(※)。これは全国23万人の民生児童委員がさまざまなPR活動などを展開することにより、地域住民や関係機関・団体、そして広く国民一般に民生児童委員の存在や活動をアピールし、委員活動の充実につなげていくことをめざすものです。

  100周年のこの機会に、お近くの民生児童委員について知見を深めてみませんか?

  <詳しくは コチラ>

 

 ※「民生委員・児童委員の日」について

全国民生委員児童委員協議会(当時)は、昭和52年(1977年)に、毎年5月12日を「民生委員・児童委員の日」とすることを定めました。これは、大正6(1917)年5月12日に岡山県で済世顧問制度設置規程が公布されたことに由来するものです。

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